
今回はJavaScriptの繰り返し処理をしてくれるForについて解説していきます。
それではいってみましょう!
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構文
For ([初期値]; [条件]; [インクリメント or デクリメント]){
処理;
}
for 文は、括弧で囲みセミコロンで区切った3つの引数と、続いてループ内で実行される文 (ふつうはブロック文) から成るループを構成します。
加算(インクリメント)の繰り返し
インクリメント書き方1
変数をForの中で設定したパターン
1 2 3 | for (let i = 0; i < 10; i++) { console.log(i); } |
インクリメント書き方2
最初に変数を設定してからのパターン
1 2 3 4 | let i=0; for (; i < 10; i++) { console.log(i); } |
【結果】
下記のように変数iが0から1回繰り返す度に1加算(プラス)され、9になるまで処理を実行します。

減算(デクリメント)の繰り返し
減算(デクリメント)書き方
1 2 3 | for(i=10; i--;){ console.log(i); } |
【結果】
下記のように変数iがForで1回繰り返す度に-1減算(マイナス)され、0になるまで処理を実行します。

【応用】プルダウンメニューを作成
0~5までのプルダウンメニューを作成
1 2 3 4 5 6 7 | <select> <script> for(let i = 0; i <= 5; i++){ document.write("<option value=" + i + ">" + i + "</option>"); } </script> </select> |
【結果】
下記のようにForのインクリメントを使用して、連続した数値のプルダウンメニューが簡単に作成できます。
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まとめ
繰り返し処理のForは色々な場面で使用ができますので、この機会に簡単なのでマスターしちゃいましょう(^▽^)o
以上です。
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