
エクセルバージョン
マイクロソフト365
本日は日付から年、月、日を分けて取得できる方法をご紹介します(★‿★)
それではいってみましょう!
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YEAR関数(年を取得)
日付(シリアル値)から年を返します。 戻り値は、1900年から9999年の整数です。
構文
=YEAR(シリアル値)
引数
| YEAR関数 | 必須/省略可 | 詳細 |
| YEAR | 必須 | ・日付(シリアル値)を指定します。 |

YEARサンプル
サンプル1(日付をダブルクオーテーションで囲う)

サンプル2(TODAY関数を使用して本日が2021/7/29の例 )

サンプル3(DATE関数を使用した例)

サンプル4(A2セルを指定した例)

MONTH関数(月を取得)
日付(シリアル値)から月を返します。 戻り値は1月~12月の整数です。
構文
=MONTH(シリアル値)
引数
| MONTH関数 | 必須/省略可 | 詳細 |
| MONTH | 必須 | ・日付(シリアル値)を指定します。 |

MONTHサンプル
サンプル1(日付をダブルクオーテーションで囲う)

サンプル2(TODAY関数を使用して本日が2021/7/29の例 )

サンプル3(DATE関数を使用した例)

サンプル4(A2セルを指定した例)

DAY関数(日を取得)
日付(シリアル値)から日を返します。 戻り値は、1日~31日の整数です。
構文
=DAY(シリアル値)
引数
| DAY関数 | 必須/省略可 | 詳細 |
| DAY | 必須 | ・日付(シリアル値)を指定します。 |

DAYサンプル
サンプル1(日付をダブルクオーテーションで囲う)

サンプル2(TODAY関数を使用して本日が2021/7/29の例 )

サンプル3(DATE関数を使用した例)

サンプル4(A2セルを指定した例)

まとめ
年、月、日を別々に検索して何かを取得したい時に便利に機能します。
例として下記の記事で使用しています(^^)
以上です。
日付の変換
【関数】(DATEVALUE)文字形式の日付をシリアル値の日付に変換
【関数】(YEAR,MONTH,DAY)日付から年,月,日を取得
時間
【VBA】(TimeValue)文字列の時間や数式から時刻を取得
【VBA】(TimeSerial)時,分,秒を指定して時刻を取得
【VBA】(Hour,Minute,Second)時,分,秒を分けて取得
現在の日時,日付
曜日や週
【VBA】(WeekdayName)数値や定数を指定で曜日取得
土日や祝日
【関数】(WORKDAY)土日,祝日,指定日を除いた日付を取得
【関数】(NETWORKDAYS)土日,祝日,指定日を除いた日数を取得
